ネイルコンテスト

ネイルコンテストの種類や内容について、わかりやすく説明しています。

ネイルコンテストとは

テーマに沿ってネイルの技術やデザイン力を競う大会。「コンテスト」「コンクール」「コンペディション」などとも呼ばれており、JNA日本ネイリスト協会をはじめとする様々な団体が年間を通して開催しています。入賞により、商品や賞金、ディプロマなどが授与されます。(コンテストにより商品・賞金の有無は異なります)

ネイルコンテスト種類

ネイルのコンテストにはいくつかの種類があります。

【JNA日本ネイリスト協会主催のコンテスト】
全日本ネイリスト地区大会
《開催地》北海道/東北/北陸/関東/中部/関西/中国・四国/九州・沖縄地区
《内容》部門により、ケアやフレンチデザイン、アート、スカルプチュアの技術を競う。(複数エントリーも可)
《部門》
■ プロフェッショナル部門 P1:ネイルケア(ナチュラルフレンチルック)、P2:フレンチスカルプチュア
■ ジュニア部門  J1:ネイルケア、J2:ナチュラルスカルプチュア(片手)
■ スチューデント部門 S1:ネイルケア
《入賞特典》チャンピオン:JNA メダル、ディプロマ、「TOKYO NAIL EXPO 2016 全日本ネイリスト選手権」出場招待およびシード権付与(ファイナル審査進出シード権)

全日本ネイリスト選手権
《開催地》東京都
《内容》部門により、ケアやフレンチデザイン、アート、スカルプチュアの技術を競う。(複数エントリーも可)
《部門》
■ プロフェッショナル部門 P1:ネイルケア(ナチュラルフレンチルック)、P2:フレンチスカルプチュア、総合部門(グランドチャンピオン)
■ フリー部門 F1:フリースタイルデザインイクステンション、F2:メンズネイルケア、F3:フラットアート、F4:フレンチデビュー(片手)、F5:ナチュラルスカルプチュア(両手 10本) ■ ジュニア部門 J1:ネイルケア、J2:ナチュラルスカルプチュア(片手5 本、左右指定なし)、総合部門(グランドチャンピオン)
■ スチューデント部門 S1:ネイルケア、全日本理美容学校対抗ネイル選手権
《入賞特典》チャンピオン:賞金 20 万円、JNAトロフィー、副賞(2016年ネイルエキスポでは車授与)

【I-NAIL-A主催のコンテスト】
《開催地》インターネットでエントリー応募が可能。
《内容》アートテーマに沿ってデザインやアート力を競う。
《部門》
■ Student・Amateur部門 ジェルアート、フリーアート
■ Professional部門 ジェルアート、フリーアート
《入賞特典》随時発表。

この他にも、スクール独自で行っているコンテストやメーカー、雑誌やネイルショップ主催のコンテストが多数あります。

コンテストのポイント

《あらゆるシーンを想定して練習する》
同じ会場の座席でも、出入り口に近いかや暖房の近くかなどの条件で寒暖差が発生します。湿度や気温はポリッシュやスカルプチュアの仕上がり方に影響を及ぼす要因となりますので、日頃から色々なシチュエーションを想定して練習することをお奨めします。
《モデルの方に配慮する》
エントリーする部門にもよりますが、モデルの方の拘束時間は審査時間を含むため長くなります。長時間静かに着席していただくことになりますので、競技開始前の体調確認や休憩、冷え対策など、出来るだけ快適に過ごせるよう配慮が必要です。
《コンテスト用の練習をする》
コンテスト競技では、「1本1本の仕上がり」や「美しさ」が評価の基準となる為、仕上がりの他に耐久性や実用性を大切にするサロンワークとは基準が異なります。コンテストに参加する際は、コンテスト規定に沿った基準で練習することをお奨めします。
《準備は入念にしておく》
これは、各検定にもいえることですが、使用する用具は念入りに確認しましょう。準備が可能な消耗品類(コットン、ペーパー等)は多めに持参し、万が一落としてしまった場合や工程を誤ってしまった際にも、対応出来るようにしておくと安心です。

コンテスト会場には多数の「志の高いネイリスト」「技術レベルの高いネイリスト」が集う為、練習では感じられない緊張感が漂います。自身の納得がいく結果を残すためにも、十分な練習と準備、どのような環境においても集中する心構えを持って望んでください。

コンテスト参加のメリット

◆短期間での技術向上が可能
目標や期限を決めて練習に励むと、通常の練習よりも集中力を持って取り組むことが出来る為、短期間でのスキルアップにつながります。 また、セミナーやコンテスト会場で沢山の作品を間近で見ることで、仕上がりを見比べる目を養うことができ、良い刺激が得られます。

◆商品・賞金が貰える
コンテストにより異なりますが、入賞により商品や賞金が貰えます。ディプロマをはじめ、ネイル道具、大きなものでは自動車が商品になったケースもあります。商品・賞金獲得が全てではありませんが、練習に励むうえでのモチベーションにつながります。

◆就職面接の際のアピールになる
コンテスト入賞は、就職面接の際のアピールポイントにもなります。コンテストの入賞歴があることにより、技術が高いだけでなく技術向上に意欲的なネイリストと評価されやすく好印象となる場合があります。

triciaスクール生徒さん(卒業生)の入賞歴

ネイルスクールtriciaでは、沢山の生徒の方(卒業生含む)がコンテストに入賞しています。

2013年
全日本ネイリスト
選手権
<ジュニア部門>
J1ネイルケア 5位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
2014年
全日本ネイリスト
選手権 地区大会(関東)
<ジュニアスチューデント部門>
ネイルケア 7位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
J2ナチュラルスカルプチュア 3位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
2014年
アジアネイル
フェスティバル
<ジュニア部門>
総合 5位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
J1ネイルケア 7位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
J2ナチュラルスカルプチュア 7位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
11位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
2014年
全日本ネイリスト
選手権
<ジュニア部門>
総合 7位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
10位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
J1ネイルケア 11位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
J2ナチュラルスカルプチュア 3位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
4位入賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
名誉審査員賞 受賞(ネイルプロフェッショナルコース受講生)
ネイルスクールtriciaでは、コンテスト入賞を目指す方にお奨めの認定講師・コンテスト対策コースもございます。詳しくは、「nailschool triciaHP」「資料請求」「パンフレットダウンロード」よりご確認いただけます。
また、ご質問につきましてはLINEからのお問い合わせも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(LINEID:@nail-school-tricia)
トップページに戻る
triciaのネイルをピックアップ!
×

ネイルスクールtriciaの資料をダウンロードできます。

お名前必須
メールアドレス必須
今すぐ資料をダウンロード