ネイル道具

検定時に使用する道具や選びのポイントについて、わかりやすく説明しています。

検定受験に必要なネイル道具

各検定ごとに購入が必要なネイル道具をまとめています。

JNECネイリスト技能検定3級
道具用トレー/ガーゼ用トレー/ウェットステリライザー/ファイルたて/液体ソープ/コットン/コットンケース/ネイルワイプ/ポリッシュリムーバー/ディスペンサー/キューティクルクリームorキューティクルリムーバー/ベースコート/トップコート/カラーポリッシュ(赤)/フィンガーボール/ケア用水入れ/ガーゼ/ウッドスティック/ピンセット/キューティクルニッパー/メタルプッシャー/ダスト用ハケ/ダスト用ネイルブラシ/エメリーボード/スポンジバッファー/プレプライマー/アームレスト/アクリル絵の具/アート用水入れ/アート用筆/パレット
JNECネイリスト技能検定2級
ハーフチップ(ナチュラル)/シルク/レジン/グルー/アクティベーター(スプレー式・ブラシ式)/ファイル(150G・180G)/スポンジバッファー(220/280G)/2WAYシャイナー/チップカッター/シザー/カラーポリッシュ(試験ごとに指定色あり。赤・ピンク系・ナチュラルスキンカラー・パールホワイトのいづれか)※3級と重複するものは除く
JNECネイリスト技能検定1級
ダッペンディッシュ/ファイル(150・180G)/スポンジバッファー(100/180G・220/280G)/2WAYシャイナー/アクリルパウダー(ナチュラル・ピンク)/プライマー/アクリルリキッド/レジンorグルー/スカルプチュア用筆/Cカーブスティック/フォーム/アセトン/チップ(フル)/アクリルパウダー(アート用)/UVトップコート/接着剤(プレスオンチップ装着用の両面テープやレジンなど)※3級・2級と重複するものは除く。
JNAジェルネイル技能検定初級
UVライト or LEDライト/道具用トレー/ガーゼ用トレー/ウェットステリライザー/ファイルたて/液体ソープ/コットン/コットンケース/ネイルワイプ/ポリッシュリムーバー/ディスペンサー/キューティクルクリームorキューティクルリムーバー/クレンザー/ベースコート/トップコート/カラーポリッシュ(赤)/フィンガーボール/ケア用水入れ/ガーゼ/ウッドスティック/ピンセット/キューティクルニッパー/メタルプッシャー/スパチュラ/ダスト用ハケ/ダスト用ネイルブラシ/エメリーボード/スポンジバッファー/プレプライマー/プライマー/アームレスト(ライトで代用する場合は不要)/ジェル用筆/アート用筆/パレット/ベースジェル/カラージェル(赤)/カラージェル(赤以外2色以上)/トップジェル/アセトン
JNAジェルネイル技能検定中級
フォーム/カラージェル(ホワイト)/カラージェル(ピンク)/イクステンションジェル/ファイル(150・180G)/スポンジバッファー(100/180G・220/280G)/Cカーブスティック※初級と重複するものは除く
JNAジェルネイル技能検定上級
ハーフチップ(ナチュラル)/グルー/カラージェル(ナチュラルスキンカラー)/カラージェル(2色以上)※初級・中級と重複するものは除く。

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JNA認定講師資格を持つ講師陣が「使いやすいネイル道具」「コストパフォーマンスのよいネイル道具」を厳選。はじめての方でも道具選びに困らないよう、細部までサポートしています。
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セルフネイルするのに持っておくと良い道具

専門店やネイルメーカーの道具を揃えることが出来れば何より良いのですが、一度に購入すると大きな出費がかかります。ここでは、セルフネイルを楽しむために購入すべき最低限の量の道具をご紹介します。

【ケア・マニキュアを楽しみたい方】
エメリーボード(爪やすり)/2WAYバッファー(爪磨き)/ウッドスティック/ベースコート/カラーポリッシュ/トップコート/ポリッシュリムーバー※消耗品として、エタノール・コットン・ガーゼ
※カラーリングが苦手な方は、ラメ入りポリッシュやビビットカラーのポリッシュなどの塗りやすいカラーをお奨めします。
[+aであると良いもの]
プレプライマー:塗ることにより、爪の表面の油分を除去しポリッシュがはじくことを防ぐ&定着を良くします。
薄め液:繰り返し使用するうちにドロドロになったポリッシュに加えることで、塗りやすさを取り戻すことができます。
速乾剤:ポリッシュを比較的早く乾かすことができます。

【ジェルネイルを楽しみたい方】

エメリーボード(爪やすり)/ウッドスティック/ファイル(150Gもしくは180G)/スポンジバッファー(150/180Gもしくは220/280G)/プレプライマー/ベースジェル/カラージェル/トップジェル/UVライトもしくはLEDライト※消耗品として、エタノール・コットン・ガーゼ・ネイルワイプ

[+aであると良いもの]
同じメーカーの三原色カラー(黄色・赤紫・青緑):混ぜることで複数の色が作れます。(メーカーにより異なる場合がございます)
ノンワイプトップジェル:通常のトップジェルとは違い未硬化ジェルを出さずに仕上げることができる為、ふき取りが不要。

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もっとセルフネイルが楽しみたい&上達したい方の為にジェルネイルトライアルコースをご用意。ネイルアート楽しみながら気軽に学べるカリキュラムでご好評いただいています。

UVライトとLEDライトの違い

ジェルを固めるのに必要なライトには「UVライト」と「LEDライト」の2種類があります。
ここではそれぞれのメリットとデメリットについて説明いたします。


UVライト
■メリット
・比較的安価で購入が可能。
■デメリット
・UVランプに寿命があり、交換が必要。
・LEDライトに比べジェルの硬化速度が遅い。

LEDライト
■メリット
・半永久的に電球交換が不要。
・UVライトに比べジェルの硬化速度が早い。
■デメリット
・UVライトに比べて高価な商品が多い。


どちらにもメリット・デメリットがあり、それぞれに対応しているジェルメーカーとしていないジェルメーカーがあります。
いづれにしてもよく検討して購入されることをお奨めします。

道具選びのポイント


道具選びのポイントをタイプ別に紹介しています。

道具の購入がはじめての方・セルフネイルを楽しみたい方
■まずは無理のない金額のもので試してみる
高価な道具=自身の好みに合った道具とは限りません。はじめから無理に高価なものを揃えるよりも、必要な道具が一式揃えられる程度の予算で購入されることをお奨めします。また、いづれ「自身の好み」を把握してから再度購入を検討されると、道具選びで失敗する可能性が低くなります。

■講師やネイリストにアドバイスしてもらう
何から揃えればよいのか、本当に必要な道具は何かを迷った際は、プロであるネイリストの意見を参考にすることをお奨めします。

■セミナーに参加してみる
持ち物なしで参加が可能なセミナーは、技術だけでなく道具を「知る」「試す」良い機会にもなります。
実際に体験してから購入することで購入後も正しく使用することができる為、上達にも繋がります。

ジェルアート体験レッスンをみる

道具の買い替え・追加購入を検討されている方

■現物に直接触れて選ぶ
全く同じ道具の再購入であればオンラインでの購入も便利ですが、新しい道具・メーカーの購入を検討される際は「直接触れて使用感を確認」「色々な角度から目視」を行うことで、より理想に近い道具を選ぶことができます。

■自身の理想のスタイルに近いネイリストと同じ道具を試してみる

理想の技術を持ったネイリストや講師がいる場合は、その方と同じ道具を使用してみるのも選び方の1つです。技法だけでなく道具も真似て練習することで、力加減や角度などを細部まで近づけることが出来、上達に繋がります。
■一旦慣れるまで使い込んでみる
新しい道具は自身の手になじむまで、多少違和感を覚えることがあります。大きな支障がないようであればことがまずは慣れるまで使い込んでみて、使い勝手の悪さや自分の弱点を把握したうえで道具を選ぶと良いといえます。

自身にあった道具を上手く選ぶことは「上達の近道」にも繋がります。出来るだけ手間を惜しまず、色々なメーカーを試して自分に合うものを探してみることをお奨めします。

ネイリストの道具の選び方


キューティクルニッパー
キューティクルニッパーはメーカーにより刃先の形や薄さ、角度が微妙に違い個人の好みが影響する道具です。
価格の幅も千円位〜数万円と広く選ぶ基準が難しいものではありますが、プロネイリストは、比較的多少値段の張るものを使用している方が多いです。
購入費用はかかりますが、安価なものより耐久性に優れている商品が多い為、長く慣れたものを使用でき上達にも繋がります。

ファイル
どのメーカーも価格に大幅な違いはありませんが、同じグリットのファイルでも表面の砂粒の形が微妙に違い、メーカー毎に削れる感覚が異なります。
その為、削りがとても大切な工程となるネイルコンテスト(特にスカルプチュア部門)に出場する場合などは、ファイルの目の荒さや、どれくらい使い込んだものを使用するかなどを細かく調整してこだわるネイリストが多数です。


メーカーにより同じ用途の筆でも毛束の量や硬さが異なる為個人の好みが影響します。
価格の幅も数百円〜数万円位と広く種類がとても多い為選ぶのが難しい道具ですが、使用しているジェルやアクリルパウダーにこだわりがあるネイリストは、メーカーを統一している方が多いです。
メーカー商品をライン使いすることでそのメーカー本来の仕上がりを発揮することができるメリットや、メーカーのエデュケーター試験を受験する際に慣れた道具で臨める・追加で購入を避けられるメリットがあります。

消耗品
サロンワークや練習などで沢山使用するコットンやアルミ、エメリーボードなどの消耗品は、比較的安価なものを使用しているネイルサロン・ネイリストが多いです。
消耗品で抑えたコストを別の道具や他練習代に使用することで、技術力の向上延いてはネイルサロンのお客様に還元している場合があります。
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